よろしくお願いします!
エースオンライン |
配信元 |
アラリオ |
配信日 |
2010/03/25 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
豪運を賭けてルーレットを回せ!
「スカイルーレット」開催!PC向けオンラインゲームを運営するアラリオ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:シン?サンチョル)は、近未来空戦RPG「エースオンライン」にて、2010年3月25日(木)メンテナンス終了後、アップデートを実施いたします。
エースオンラインに3月のラッキーアーマー登場です。本日実装された新アーマーは風を切り裂くような鋭利なボディに近未来らしい鮮烈な色彩が施されています。この外装に心動いた方はぜひご検討くださいませ。そして本日から開催される新イベント「スカイルーレット」はパイロットとしての豪運を試すハードボイルドなイベントとなっております。その他3月11日(木)からスタートした1周年記念イベントも引き続き開催中ですので皆さんふるってご参加ください。
これからも近未来空戦RPG「エースオンライン」にご期待ください。
【3月25日のホットニュース】◆アリーナ戦に勝利してルーレットを回そう!「スカイルーレット」開催!「Sky Gold」で今パイロット達に人気のゲームが「Sky Roulette」。本日から開催される「Sky Roulette」はログインポイントを使用して特設ページのルーレットを回すと様々なアイテムが手に入るというイベントとなっております。
【開催期間】
3月25日(木)メンテナンス後?4 月8日(木)定期メンテナンス開始まで
◆3月のラッキーアーマー実装!
写真左上:
A-Gear メイン武器最少攻撃力+10%、メイン武器最大攻撃力+10%、SP回復率+10%、ブースター時間+1
写真右上:
M-Gear サブ武器最少攻撃力+10%、サブ武器最大攻撃力+10%、SP回復率+10%、ブースター時間+1
写真左下:
B-Gear サブ武器最少攻撃力+10%、サブ武器最大攻撃力+10%、SP回復率+10%、ブースター時間+1
写真右下:
I-Gear サブ武器最少攻撃力+10%、サブ武器最大攻撃力+10%、SP回復率+10%、ブースター時間+1
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◆ウェブ上の勢力戦争勃発!ポイントを稼げ!「A?C?S」1日1回ログインすると、イベント専用の勢力ポイントを 2 ポイント獲得できます。さらにゲーム内で手に入るアイテム「ACSP」を50個集めるごとに1ポイント獲得できます。ポイントを使用してイベント特設ページにある勢力マップを占領します。イベント終了時に占領しているマップ数が多い勢力の勝利となります。
【開催期間】
3月11日(木)メンテナンス後?4 月8日(木)メンテナンス開始まで
◆1周年アイテムをゲットせよ!「GM 達からの試練!!」キャンディー、ティアラ、アイナの 3人の GMが 3つのレベル帯のモンスターに別のモンスターの因子を埋め込んだ!通常のモンスターを倒すと一定の確率でその因子が発動し、別のモンスターに変化します。変化したモンスターを倒すと、3月11日より絶賛開催中のイベント「A?C?S」で使用できる「ACSP」が獲得できる他、「あるアイテム」が低確率でドロップされます。
その「あるアイテム」を使用すると1周年を記念する特別なアイテムがゲットできるかもしれません!!レベルの高いモンスターを倒せば倒すほど、「あるアイテム」から獲得できるアイテムは豪華になりますので、皆さん頑張って3人のGMからの試練に挑戦してみてください!
【開催期間】
3月11日(木)メンテナンス後?4月8日(木)メンテナンス開始まで
◆新人パイロット、戦線復帰者大募集!新人パイロットの皆さんを支援するキャンペーン絶賛開催中です。期間中に新規登録を行ったユーザー様には、豪華アイテムをプレゼント!さらに期間中に新規登録を行い、かつ初めて旅団に加入したユーザー様には特典がプラスされちゃいます。
また、2ヶ月以上一度もゲームへのログインをされていない方が、イベント期間中に 15 日以上ゲームへのログインをされた場合、豪華アイテムをプレゼントします!過去の戦友や新たな戦友と共に空を駆け抜けよう!
【開催期間】
3月11日(木)メンテナンス後?4 月8日(木)定期メンテナンス開始まで
▼新規登録した際にもらえるアイテム
家族の写真(7日)1個、アイテムシークユニット(7日)1個、ブルーマウンテンコーヒー(7日)1個、C級リペアキット 100個、C級シールドキット 100個、[エフェクト]ライトニング 1個
▼新規登録を行い、かつ、旅団に初めて所属した際にもらえるアイテム
新型ゴーグル(30日)1個、幸運の金貨(7日)、銃弾補給BOX 10個、好戦の刃(5時間)3個
▼2か月以上1度もゲームへのログインしていない方が、イベント期間中に15日以上ログインするともらえるアイテム
新型ゴーグル(30日)1個、戦友の写真(30日)1個、アイテムシークユニット(30日)1個、好戦の刃(5 時間)1個
◆このチャンスにレベルアップ!「経験値アップイベント!」獲得経験値50%アップ、獲得SPI30%アップ、アイテムドロップ率20%アップ、レアアイテムドロップ率10%アップ
【開催期間】
3月11日(木)メンテナンス後?4 月8日(木)メンテナンス開始まで
これからも近未来空戦RPG「エースオンライン」にご期待ください。
「エースオンライン」公式サイト
引用元:
RMT情報局 - RMT 掲示板PR

Electronic Artsの特設ブースにおいて,Mythic Entertainmentの開発するMMORPG「
Warhammer Online: Age of Reckoning」(以下,WAR)が展示されていた。本作では,最近になって大幅
rmt dragon nest な機能/内容の削減が発表されており,本来実装されるはずだった六つの都市が集約され,オーダー(Order)軍のAltdorfと,ディストラクション(Destrucstion)軍のThe Inevitable Cityという二つの首都を実装する形で,ローンチすることになっている(そのほか,4クラスも実装も見送りとなった)。
その二つの首都をめぐる攻防にリソースを集中させることで,滞っ
ている開発を進展させ,RvR(レルム対レルム)ゲームとしての面白さを際立たせようというのが狙いであるようだ。
これにより,「地方で同時展開する都市
攻防戦」というコンセプトは失われてしまったことになる。ただし,敵の首都へ侵攻するためには,二都市の中間に位置する砦を2箇所攻略していることが条件となっており,Warhammerの本質的な面白さは失われることはないようだ。
このことに関して,デモを担当してくれたMythicの開発者は,「このゲームが何であるかを,ローンチ時点からゲーマーに正しく
理解してもらうため,あえてシンプルな形でスタートさせることになった」と話す。プレイアブルなクラスも削減されるなど,ローンチ時点でのゲーム性の縮小は否めないものの,とにかく市場の50%近くを握る「
World of Warcraft」と,それに一矢報いた「
Age of Conan: Hyborian Adventures」の成功に,
少しでも早く追いつきたいという思惑もあるようだ。
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今回のデモでは,現在実装されているフィーチャーの中でもとくにユニークなコンセプトの,「パブリッククエスト」(Public Quest)が公開されていた。これは,グループクエストの一種ではあるが,プレイヤーはクエストの発生エリアにいるだけで,オープンに参加できるというものである。
また,現行のβテストではギルド向けの仕様調整が行わ
れているらしく,ギルド専用のバナー(旗)の製作/登録ができるようになっていた。このバナーをギルドメンバーの一人に持たせ,「旗持ち」に指名することで,そのバナーの周囲ではコンバットボーナスが得られるとのこと。なお,ゲームにはすでに400種類ほどのアーマーセットが用意されており,ギルドのイメージカラーを統一するための染色システムも確認でき
た。
ローンチ時におけるコンテンツの縮小が発表されているとはいえ,20種類のプレイヤブルクラスが存在するなど,決してコンパクトとはいえないヴォリュームが本作にはある。今回のE3で紹介されたのは,High ElfのクラスであるWhite Lionで,キャラクターの成長と共にペ
ットであるライオンも成長していき,ライオンを訓練するための専用のスキルも用意されているという。ライオンに,敵を自分の方向へプッシュさせるといった協力プレイも可能で,WARの中でも一際タクティカルなクラスといえそうだ。
新しいビルドでは,ミニマップに戦場の方向が赤く表示されるとった追加も行われている。照明効果も一新され,たいまつの
明かりが周囲を照らすような,リアリティあるグラフィックスになってきた。現在,2万人規模のβテストが行われているが,人数枠は徐々に拡大していく予定だという。「
Dark Age of Camelot」を例に挙げるまでもなく,手堅いMMO作りには定評のあるMythicだけに,ローンチ時におけるゲーム内容の縮小で,今後の開発状況が好転する
ことに期待したい。
引用元:
三國志 専門サイト

G★2009の2日目である11月27日,MMORPG「TERA」の
プレス向け進捗報告会が行われた。最初に断りを入れておくと,今回行われたのは大々的な発表会ではなく,これまでのCBTに対するフィードバックの報告や,質疑応答などが主な内容である。そのため,次のCBTスケジュールの発表などといったセンセーショナルな情報はなく,思っ
アラド rmt ていたよりもあっさりとした内容であった。
しかしそれでも,会場となったホテルのミーティングルームには報道関係者がぎっしりと詰め掛け,TERAの次世代MMORPGとしての注目度の高さをあらためて思い知らされた。また,Bluehole Studioの開発スタンスも垣間見ることができたので,本稿でその大まかな内容を紹介していきたい。
関連記事:[G★2009]ノンターゲッティングシステムの実力やいかに? G★2009屈指の注目MMORPG「TERA」プレイレポート(直撮りプレイムービー付き)
今回出席した主な関係者は,Bluehole StudioのTERA開発チーム長とアートチーム長の2名。まずは,先日韓国で無事に終了した第2次CBTについての,結果報告が行われた。
10月30日から11月2日にかけて行われた第2次CBTでは,延べ12万名からの応募があり,その中から3448名が参加したとのこと。βテスター達は,プレイスタイルやログイン時間などに関する150項目にも及ぶアンケートに答えており,その膨大な集計結果がチャートと共に,会場内でスライド上映されていった。なかなか興味深い内容ではあったが,これらの内容は撮影
禁止とのことで,残念ながら本稿では紹介できない。
Bluehole Studioはこれらのフィードバックを元に,ゲームコンテンツの追加/修正を随時行っているという。中でもとくに苦労したのは,キャラクターの“ジャンプ”で,実際にテストバージョンに実装するまで,仕様変更を10回以上繰り返したそうだ。
開発姿勢は素晴らしいが,そうなると結果的に資金面で問題が出ることになる。この部分については,パートナーであるパブリッシャ NHNが寛容な対応をとってくれたことで,Bluehole Studioとしては余計な心配をすることなく開発に専念でき,開発チーム長はそのことをしきりに感謝していた。
Bluehole Studioは,クローズドβテストの全体的な方針として,フィードバックの獲得を最重視している。第2次CBTを例にすると,レベル12以降になるとクエストがパーティプレイ推奨の内容になってきて,その点が韓国メディアの記者から不満として挙げられたそうだ。しかしBluehole Studioにとって,それは想定内の反応で,最終的にTERAが目指す,パーティプレイ
のためフィードバック獲得を最優先すると明言した。
それを聞いた記者からは「ソロプレイ向けのコンテンツを充実させる予定は?」との問いが発せられたが,それへの対応がまた潔い。「ソロプレイ中心で遊びたいのならコンソールゲームがある」と言い切ったのである。昨今ではソロプレイでも十分にプレイできるMMOタイトルも増えてきているが,TERAのコンセプトは,あくまでもパーティプレイを主軸とした部
分にあるようだ。
それにしても,ノンターゲッティングMMORPGを標榜するTERAで,パーティプレイ中心のプレイスタイルとなると,開発のハードルがさらに高くなることは想像に難くない。美麗なグラフィックスが注目されることの多いTERAだが,その本質は意欲的……というより,もはや“野心的な”MMOと言ったほうが適切かもしれない。はたしてTERAの目指すリアルタイムMMOバ
トルが,最終的にどのような完成形を見せるのか,非常に興味深い。
続いては,これまでに獲得した膨大なフィードバックを元に,今後予定される第3次CBTでどのようなコンテンツを導入するのかが発表された。主な内容は以下のとおりだ。
1:ストーリークエスト 連続するシナリオで構成される長編クエストで,TERAが持つ独特な世界観への没入度を高める。近年のMMOではメジャーな要素なので,なんとなくイメージできるだろう。
2:勲章システム ギルドの所属メンバーが活動することで,特別な勲章(ポイント)が獲得できる。メンバー同士がポイントを集めることにより,ギルドメンバーが補助魔法(バフ)を受けられたり,ギルドハウスのアップグレードが行えたりするという。
3:取引関連システム プレイヤーキャラクター間の取引をサポートするシステムは,テスターからの要望がとくに多かったようだ。現在開発を進めているのは,いわゆる競売所の施設と,NPCの売り子を任意の場所に設置するタイプの2種類。
4:水中での移動 キャラクターが“泳ぐ”ことができるようになる。3次CBTで実装されるのは水泳だけで,水中専用エリアや水中での戦闘などに関しては,現在検討中とのこと。
その後の質疑応答では,韓国メディアの記者から,レベルキャップやハイエンドコンテンツに関連する,どちらかというとコアプレイヤー向けの質問が多く寄せられた。しかし上の導入ラインナップを見ても分かるように,現在のTERAは,MMOとしてのベーシックなシステムを整える段階にある。
実際,Bluehole Studioの関係者は現在のTERAの完成度について,「まだまだ全然」と語っており,パーセンテージで表す段階ですらないという。TERAが目指すクオリティがどれだけのものなのかを考えると,開発者の気持ちがなんとなく理解できる気がする。
注目度の高いTERAだけに,ハイエンドコンテンツや「いつ遊べるのか」などに関心が集まるのも無理はない。ただ,今回の報告会に参加して個人的に思ったのは,中途半端な状態でリリースせず,どうか彼らが納得いくところまで作りこんでほしい,ということだ。幸い,開発元と運営元の関係は良好なようなので,開発体制は万全といえるものだろう。TERAが一応
の完成を見る日を楽しみに待ちたい。
引用元:
精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

ゲームポットは本日(4月21日),MMORPG「
トキメキファンタジー ラテール」の
大型アップデート「ゼナディア」を,4月27日に実装すると発表した。
「こちら」の記事でお伝えしたように,大型アップデート「ゼナディア
」では,「3次職」や新マップ「ゼナディア」が追加される。
3次職には,レベル140以上で2次職のプレイヤーキャラクターが転職可能で,これまでにはない強力なスキルが使えるという。新マップ「ゼナディア」は,レベル40?180と幅広いレベル帯を対象としたマップで,新クエストなど多くの新要素が追加されている。
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 | src="http://www.4gamer.net/games/029/G002986/20100421061/TN/009.jpg"> |
また,4月26日の21:00より本作の公式サイトで,ラテール3周年を記念した
WEB生放送の配信が行われる。生放送には,本
cabal rmt 作のイメージソングを歌う
榊原ゆいさんと,ラテールGMマンゴープリン氏が出演し,ラテール3周年を祝うイベントを行うとのことだ。「ゼナディア」の情報もあるようなので,興味がある人はお見逃しなく。
「ゼナディア」スクリーンショット&新NPC
Atlantica rmt
width="462">  シスター | FF11 RMT src="http://www.4gamer.net/games/029/G002986/20100421061/TN/003.jpg">エイエル |  謎の少女 |
align="center" width="454">フィンの石像?  |
| style="width:454px;">
「ゼナディア」情報を先取りできる!? ラテール3周年記念WEB生放送を4月26日(月)21時より配信!
4月26日(月)21時よりラテール公式サイトにて、大型アップデート「ゼナディア」の先行プレイを動画でお届けするWEB生放送を配信します。
生放送では、「トキメキファンタジー ラテール」のイメージソングを歌う榊原ゆいさんと、ラテールGMマンゴープリンなどが出演し、ラテールの3周年を祝うイベントも行います。
大型アップデートがさらに楽しめる内容となっておりますので、ぜひご覧ください。
ラテール3周年 3次職スペシャル WEB生放送の詳細はこちら
href="http://www.latale.jp/notice_eventview.aspx?seq=145" target="_blank">http://www.latale.jp/notice_eventview.aspx?seq=145
引用元:
三國志 専門サイト

「わが町の名物を全国区に」「B級グルメで町おこしを」――。
東京の繁華街で地方のアンテナショップが多数出店、ご当地グルメや名物のイベントなどを起爆剤に観光客を誘導しようと、全国の自治体が知恵を絞っているのは多くの読者がご存じだろう。ただ、多くの情報がはんらんする東京で、すべての試みが順調に運んでいるとは言い難い状況にある。こうした環境下、自発的に発生したご当地イベントが静かに注目を集め始めている。今回の時事日想は、東京在住の若き秋田県人が主催するイベントに触れてみる。
【動画:第5回秋田魂心会のPV】 【拡大画像や他の画像】
●開かれた県人会
「店長、そのTシャツカッコイイね。ところで『NDA』ってどういう意味?」
「これはNDAではなく、『んだ』のこと。秋田弁で『そうだ』って意味です」
これは筆者が頻繁に出没する新宿のバーでの一コマだ。
黒地のTシャツに白く染め抜かれたNDAの文字。当初、軍隊の特殊部隊の頭文字かなにかだと筆者は予想していたのだが、意外な答えが返ってきた。
この会話が、首都圏に住む秋田出身の若者たちが主催する「秋田魂心会(こんしんかい)」を知るきっかけとなった。懇親会ではなく、魂心会だ。故郷を遠く離れた東京で、同県出身者が旧交を温める目的で始まったが、最近はこれが秋田をアピールする有力イベントに育っているのだ。
筆者は新潟県出身。出身高校の東京地区同窓会の案内をもらい、在京の新潟県人会への出席を促される機会があるのだが、多忙を理由に1回も顔を出したことがない不義理者だ。本音を言えば、この手の会合には苦手な先輩がいたり、県や市のお役人のお堅い話に付き合わされることを敬遠しているから。
こんな筆者がなぜ「秋田魂心会」に関心を持ったかといえば、イベントが自発的に発生し、お堅い県の役人や地元経済界のヒモ付きでないところだったのだ。
また県人会といえば、東京近郊の地元出身者のみが集う閉鎖的なイメージがつきまとう。だが、同会に関しては、他県出身者の参加も強く求めている。
「東京在住の県人が交流を深めると同時に、県外の方々にも秋田の酒や食べ物など、地元の魅力を広くアピールしたい」(先の店長)という主旨に興味を抱いた。
筆者は拙著『みちのく麺食い記者?宮沢賢一郎シリーズ』の取材?執筆に当たり、東北各地を飛び回っている。このため、秋田をはじめ東北6県には強い思い入れがあることをあらかじめお断わりしておく。ただ、そうした要因を割り引いても、このイベントは単純に面白い。
イベントは2008年に始まり、8月7日の会合で5回目となる。参加者も増加し、400人程度を見込んでいるという。毎回、イベントには同県出身の著名な俳優やタレントがメッセージを寄せたほか、モデルやお笑い芸人も参加しているそうだ。
ホテルの宴会場などで開かれる型通りの県人会ではなく、DJが音をつくり、秋田美人によるファッションショーも敢行されるなど、型破りなイベントになるという。
●自発的発生で集客増、アピール度向上へ
今回、同会の活動に触れたのは、もう1つ別の理由がある。『麺食い記者シリーズ』の取材で東北各地を飛び回る間、各地の自治体が例外なく地元への集客、そして県外への広報活動を積極化させていることを知った。
だが、「都心のアンテナショップは高家賃と低収益に泣き、イベントを企画すれば業者に割高な経費を請求され、苦労の連続」(某県幹部)との声を頻繁に聞いたのだ。
一方、秋田の若者が主催する同会は、会費制であり、主催者たちは手弁当で会を運営している。つまり、県や市など地方自治体が税金を使って広報活動をしているのではなく、若者たちが自発的に地元の魅力をアピールしている。公金ゼロでメディアへの露出も増え始めているのだ。
筆者は同会の運営モデルを、東京でアンテナショップを展開する地方自治体すべてに当てはめよと勧めているのではない。お堅い役人がこのようなイベントを真似ても、集客は見込めないだろうし、充分な広報効果を発揮できないと予想するからだ。
ただ、物は考えようだということをお伝えしたかったのだ。筆者も地元?新潟への重入れはある。郷土意識も強いと自負している。秋田魂心会の新潟版があれば、積極的に関わってみたい、純粋にそう思う。
ちなみに、筆者は9月のイベントには残念ながら参加できない。取材で秋田に行っているからである。【相場英雄,Business Media 誠】
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引用元:
RMT情報局 - RMT 掲示板
